(1)      (昭和51年6月7日第三種郵便物認可)美術新聞社報 平成30年(2018) 7月16日(月曜日)
"イチメン"(『書道美術新聞』 1面)

各国、各25名が力作
4・1までソウル・芸術の殿堂で

 韓国・平昌での冬季オリンピック・パラリンピックの開催を記念する関連の文化イベントの一環として、2020年の東京五輪、2022年の北京冬季五輪をもつなごうとする壮大な企画のもとに開催準備が進められて来た「東アジア筆墨の力‐日・中・韓3国書芸代表作家展」が2月9日、ソウルの芸術の殿堂・書芸博物館で開幕した(4月1日まで)。

 同展は、韓国政府の文化体育観光部(省に相当)の主催、同部所管の特殊法人芸術の殿堂の主管という、同国でもかつてない体制で実現したもので、12日に同館で行われた開幕式には政府要人らも多数出席し、同展が国家的な狷段姪賢瓩任△襪海箸髻内外に強く印象づけた。(本紙6〜8面に作品グラフ)


投稿日時 18年02月01日

国宝26件等、116件で
10日開幕
九州国立博物館で

 特別展「王羲之と日本の書」展が2月10日、福岡・太宰府市の九州国立博物館で開幕する(4月8日まで=展示替えあり)。
 
 同展は、テレビ西日本の開局60周年を記念して企画されたもので、日本で大陸からの漢字の伝来以来1、000年以上にわたり育み、守られたてきた「書」文化の精髄を、王羲之書法にまで遡って作品や文字資料でたどろうとする大型企画展で、国宝26件、重文18件、重美4点などを含む、全116件の書蹟を一堂にするもの。
 
 平成17年開館の同館での、「書蹟」をテーマとした本格企画は初めて。(本紙6面に関連記事、グラフ)


新着コラム
投稿日時: 18年06月01日

 本紙の別冊付録として隔月で発行し、お届けしている《千趣万香》を、この9月から本紙に犁杣合併瓩垢襪海箸砲靴

▼具体的には、毎月1回、本紙の1日付の号を8ページ増の24ページ建てとし、増ページ部分はオールカラーの紙面づくりをしようという、野心的計画である。《千趣万香》は、つとにご承知頂いているように「小回りの利かない新聞では、なかなかやりにくいような情報発信を幅広く実験的にやってみよう」という主旨で2010年秋にスタートしたから、早8年になる

▼編集部としては、残念ながら、必ずしも満足のいく成果を残せたとは考えていないが、しかし「ブログぺーパー」と銘打って読者各位にも積極的に発信者としてご参加をお願いしたことは、大きな成果だと感じているので、「紙上ブログ」を合併後、どのような形にするかはまだ結論を出してはいないが、このような狷票垰臆鱈瓩離據璽犬呂爾匯弔靴燭い隼廚辰討い

▼海外情報も、美術界情報も引き続き取り上げる方針で、最終決定ではないが紙代も年決め10、000円(税・〒込)まで引き下げる方向で検討しており、今後3か月間に紙代をお支払い頂いた場合ほ、ご損の生じないように調整させて頂こうと思う。ご安心を!

(書道美術新聞 第1123号1面 2018年6月1日付)


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