(1)      (昭和51年6月7日第三種郵便物認可)美術新聞社報 平成29年(2017) 12月13日(水曜日)
トップ  >  《書統》のしくみ  >  月例選書のしくみ
≪書統≫のしくみ

1.月例選書の仕組み

※《書統》では競書を「選書」と称しています。

《書統》の購読者(支部・支局での購読者は所属先経由となります)に対し、事務局は個々に専用のバーコード入りの選書出品券を発行し、 配布します(選書出品券を不要な方は、その旨をご連絡ください)。
この出品券に毎号本誌に刷り込みの「出品シール」を貼り、 作品左下隅に貼付して締め切り日までに月例選書(競書)作品(清書)として出品すれば、 選書審査を受けることができます。





月例選書には、漢字かな交じり、漢字、かな、暮らしに役立つ書、 篆刻、硬筆、学生毛筆、学生硬筆の8部門があり、担当一覧表(書統最終頁に掲載)でご確認のうえ、各部門A〜Qの各枠につき1点以内、「規定シール」「随意シール」のどちらかを出品券に貼付し総合計5点まで出品できます。
ただし、支部・支局所属の学生会員または家族会員で「補助出品シール」を使用する場合は、総合計3点まで。


月例選書成績は誌上に発表し、優秀作品の一部は作品写真を掲載します。
成績優秀で昇級決定の方には、月例選書の成績欄の該当者氏名に○印が付きます。
級位者の◎印は、昇級決定で写真版掲載の方です。
段位者の◎印は、写真版掲載の方です。



段級位は、原則として、級位については月例選書で昇級し(準初段まで)、 準初段以上の段位については一般部年2回(4月、10月に実施)の昇段試験によることとします。学生部の昇段試験は、年3回(2月、6月、10月)実施します。





なお、過去相当の期間(学生は概ね4ヶ月、一般は概ね6ヶ月を超える期間) 昇級していない級位者に限り、 昇段試験を受験して昇級機会とすることもできます。
受験料は、一般部が1部門につき1500円、学生部が1部門につき500円です。該当月号に要項を掲載しますのでよく確認のうえご提出下さい。



昇段試験の受験作品は、条幅が主になります。定められた締め切り日まで(厳守)に、 提出月号に刷り込みの、 受験する科目の規定出品シール(A、D、F、J、P、Q)を貼った出品券を添付し、 出品券に「昇試」と朱書し、封筒表にも「昇試」と朱書して提出してください。


師範試験は年2回(1月、7月)、別に定める規定により実施します。


段級位証明書は、申し込みの方に随時発行します。
一般部は1部門につき1500円、学生部は1部門につき1000円です。
プリンタ用画面
カテゴリートップ
《書統》のしくみ
次
月例選書の出品部門
キーワード検索
書道段級取得−《書統》
書統'17 9月号
楽しく書道を学ぶ雑誌
21世紀の書道をリードする新構想の競書誌です。

[⇒詳しく見る]
全国有名筆墨業者一覧

◎埼玉

◎東京

◎滋賀

◎京都

◎大阪

◎奈良

◎広島

◎沖縄

▽関連するキーワードで検索する
[お問い合わせ] Tel 03-3462-5251(代表)
株式会社 萱原書房/美術新聞社  〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町29-35 ヴィラ桜ヶ丘ビル7F[アクセスを表示]
Copyright (c) 1999- KAYAHARA PUBLISHING INC.,JAPAN All right reserved.