(1)      (昭和51年6月7日第三種郵便物認可)美術新聞社報 平成29年(2017) 12月13日(水曜日)
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 ●当カレッジは、競書誌≪書統≫読者を対象としたものです。


★書道講座
※詳細は事務局までお問い合わせください
萱原書房では、これまで7年間にわたり「実習講座/≪書統≫カレッジ」を開講してきましたが、好評につき、さらに講座内容の充実を図り、新年度も引き続き4月から来年3月までの一年間開講します。
講座では“選書誌”≪書統≫の指導陣が講師として実技や指導法から、鑑賞までの幅広い学習ニーズに応える“21世紀型”の書道講座です。書の技法、表現法を学ぼうとする方、指導法の練磨を身につけたい方、書の見方・楽しみ方を学びたい方、知識・教養を身につけたい方…、誌友のみなさんに開かれた直接指導の得がたい場です。ぜひご参加下さい。

また、今年も桑原呂翁先生の講座は、師範・支部長ならびに師範試験受験準備中の上級者を主対象とした講座となりますが、特に希望する誌友はどなたでも受講を歓迎します!


【受講申込方法】

◎3月1日から受け付けます(先着順)。

●'07≪書統≫カレッジ担当講師・講座内容一覧
A:桑原呂翁講座「上級者・指導者研修」(通年 銑)
B:石飛博光講座「漢字及び漢字かな交じりの書」(通年 銑)
C:高木厚人講座「かなの書」(前・後期 銑)
D:久米公講座「臨書法研究(漢字編)」(通年 銑)


●受講コースと受講料

1単位<1回>4,000円、半期単位での一括納入となります。

(1)通年制講座(桑原・石飛・久米先生)半期ごとに6回…24,000円(半期分)
(2)前・後期制講座(高木先生)半期ごとに5回…20,000円(半期分)


●定員
各講座とも30名位まで(10名より開講)


●持参物
受講講座により、作品が書ける用具と用紙をご持参頂く場合もあります。


●会場
石飛博光講座 は荒川区町屋の「ムーブ町屋3Fホール」または「4Fミニギャラリー」(地図)
高木厚人講座 は御茶ノ水の「全電通労働会館」(地図)
桑原呂翁講座、久米公講座 は日本橋三越並び海老屋ビル9Fの「一庵アートホール」(地図)
で開講します。

※当日の会場での机の移動や後片付けは、受講の皆さんにお手伝い頂くことがあります。

【カレッジ日程表】
2008年書統カレッジスケジュール
●受講申込み
受講申込みの受付は、3月3日(月)午前10時から、電話( 03-3462-5251)、FAX(FAX 03-3464-8521)で先着順とします。定員になり次第、締め切ります。3月中旬に、受講要領(受講の手引き)と受講料の振込用紙をお送りします。その要旨により、3月21日(金)までにじゅこうりょうをお振込み下さい。受講要領が届いた方で、期限内に振り込みが完了した方は必ず受講して頂けます。

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