(1)      (昭和51年6月7日第三種郵便物認可)美術新聞社報 平成29年(2017) 12月11日(月曜日)
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 美術新聞社/萱原書房は、この9月27日から10月2日まで東京セントラル美術館で恒例の「第8回《書統》全国展」を開催致しました。
 
 今回展では、会場に「大震災の被災地に心を寄せる特別コーナー」を設けて主旨に関連する作品の展示を行うとともに、この半年間に本社が取材した現地の映像や、宮城・東松島市在住の弊社ご愛読者に協力頂いた最新の現地映像による「写真展」コーナーも設けるなどして、「義援金」の募金活動を行いました。
 
 その結果、6日間の募金総額が80,067円にものぼりましたので、これを機に今後、小社媒体等を通じて書道界に広く、一層本格的な募金活動を呼び掛ける方針を固めました。
 
 

 またこれに合わせて、こうして集められた書道界の浄財を単に既存の募金関連の公的機関に委ねて一件落着とせず、被災地において「書道復興」「書道事業復興」「書道関連業界復興」等のために懸命にご尽力頂いている学校等や、会・教室、機関・組織・業者の方々に直接お届けするための「協議機関」の設置を提案することに致しました。
 
 これにより、被災地における書写書道教育や書塾教育、また関係業界の方々などの一日も早い復旧・復興、引いては日本の書道文化・書道芸術のさらなる発展に寄与したいと願うものです。
 
 多くの皆様のご賛同、ご協力をお願い申し上げます。
 
 
 平成23年11月
 美術新聞社/萱原書房
 萱 原  晋



【書道復興義援金】キャンペーン(要旨)

 【主旨】新聞等で、東日本大震災の被災地に向けて集められた「義援金」の配分遅れが指摘されています。
 
 また現在の募金活動の仕組みでは、「義援金」の届け先や使途が明らかになることはありません。
 
 そこで書道界の社会貢献活動の一環として、今後も息長く募金活動を続けるとともに、その浄財が被災地での書道の復興、引いては日本の書道文化の発展に寄与する形で生かされるよう、独自の仕組みを考えたいと思います。
 
 

(1)主旨にご賛同頂ける社中・団体の展覧会や個展等の会場、また書道教室教場、関連業界の店舗、書道雑誌等で「義援金」の募金活動をお願いします。

(2)募金は適宜取りまとめ、本件窓口銀行口座までご送金下さい。

 ●展覧会場、イベント会場等に、適宜の形式の「募金箱」を設置して下さい。(事務局で募金箱を貸与することも検討中ですが、まだ用意できておりません。募金箱という商品はあまり出回ってないようですが、投票箱、投書箱、提案箱といった商品をお求めになれば、流用可能です。

 ●募金箱の周囲の目立つ場所に、ご主催者名で募金活動の主旨を告知して下さい。当キャンペーンに参加することのご説明には、当面は下部にある美術新聞社社告画像先をコピーしてご利用下さっても結構です。

 ●募金締め切り後、集まった義援金は下記口座にご送金下さい。
 *みずほ銀行・渋谷中央支店(0001‐162) 普通口座 2694065 
  名義:ビジユツシンブンシヤ ギエンキングチ(美術新聞社義援金口)
 *郵便振替 00100−8−605649
  名義:ビジユツシンブンシヤ ギエンキングチ(美術新聞社義援金口)

 ●募金締め切り後、適宜の書式で「義援金寄託書」を作成し、「金額」、「送金先口座」、「寄託日付」、「募金場所(展覧会名、イベント名、会場・教場名等)」、「募金期間」、「募金活動主催者名(寄託者名または責任者名)」、「住所」、「電話・FAX番号」、「メールアドレス」等をを明記し、郵便またはFAX(03‐3464‐8521宛)でお送り下さい。募金箱の設置状況が分かるスナップ写真がありましたら、一緒に送って下さい。

 ●美術新聞社は、折り返し「寄託義援金受領書」(印紙貼付の義務はありませんので、貼付しません)をお送りするとともに、随時『書道美術新聞』2面に「東日本大震災・書道復興義援金寄託一覧」コーナーを設けて、金額、寄託者名等を掲載します。紙上匿名をご希望の場合は、「寄託書」にその旨明記して下さい。


(3)美術新聞社は募金を確認し、整理集計して『書道美術新聞』紙上に毎月一回、常設のコーナーを設けて募金者(送金者)と金額を発表します(紙上匿名可)。

(4)美術新聞社は、本件主旨に賛同し募金活動を行う展覧会等の紙上での案内も行います。

(5)美術新聞社は本件につき、書道界や関連業界等の有識者に協力を求めて協議機関を設置し、適宜・適切な相手先、金額等を決定し、配分を行います。

(6)前項の協議機関で決定し実行した「義援金」の配分先と金額等は、適宜紙上で発表します。

(7)本欄のカットの「募金箱」は、美術新聞社がテスト的に作成し、過日の主催展で使用したものです。ご要望が多ければ、統一形式で数量をまとめて発注、配布することも検討します。

お問合せ

(8)本件に関するお問い合わせは上お問合せフォーム、または03−3462−5251の美術新聞社・義援金係で承ります。

以上
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[お問い合わせ] Tel 03-3462-5251(代表)
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