(1)      (昭和51年6月7日第三種郵便物認可)美術新聞社報 平成29年(2017) 10月22日(日曜日)
トップ  >  会社経歴
会社概要

美術新聞社/萱原書房は、美術分野を主力とした総合出版社です。

 現在の業容は、書道関連出版(※1) を主力に、幅広い出版活動を展開、さらに書写書道教育関係ではテキスト出版を通じて小・中学校の教員養成等にも大きく貢献するとともに、関連の学術研究、国際交流、生涯学習等の普及振興活動にも深く関わり、書道界・書道教育界に大きく貢献しています。

 また、これによる幅広い読者層を対象とした多角的な事業開発にも子会社のBSC(※2) を通して意欲的に取り組み、このほど自社の新聞媒体を利用した古物流通事業にも進出しました。

※1 書学書道史学文字学等の学術分野・書芸術分野・書写書道教育分野・社会教育分野等
※2 美術新聞社サービスセンター



会社沿革

_昭和10年_  佐久間善三郎(のち善三/昭和63年没)東京・蒲田に「日本美術通信社」を創業。
 美術専門紙『日刊美術通信』を創刊。(18年、戦争の熾烈化により休刊)
同 22年  同紙を復刊するに当たり、題号を『美術新聞』と改め、社名も「美術新聞社」に変更。
 同紙は昭和30年代初期より40年初期の最盛期には日刊(週5日)にて刊行。
同 53年  同社整理。商権・商号を東京都渋谷区道玄坂1丁目に設立の「株式会社美術新聞社」
 (代表取締役萱原晋、取締役森千人、顧問佐久間善三、同堀江知彦、資本金600万円) に譲渡。
 現法人・株式会社美術新聞社(のち株式会社萱原書房)業務開始。
同 54年  資本金を1200万円に増資。
同 58年  社屋を東京都渋谷区桜丘町の現在地に移す。
平成 2年  商号を「株式会社萱原書房」に変更(「美術新聞社」は屋号とする)。
同 3年  関連会社「有限会社美術新聞社サービスセンター」(略称BSC)を設立。
同 4年  BSC、東京海上火災保険(株)代理店として大蔵省登録、損保代理業務開始。
 後に、三井住友海上火災保険(株)とも代理店契約。
同 9年  BSC、(株)日立製作所とパソコン代理店契約、業務開始(同14年まで)。
同 10年  資本金を3600万円に増資。
 月刊≪書統≫創刊、競書誌業務を開始。
同 15年  東京都公安委員会より古物営業許可を取得(BSC)。
同 16年  《書道美術新聞》紙上蚤の市/古書市業務開始。
同 18年  (株)リンクスと包括的業務提携契約を締結。
同 19年  5月、関連会社「株式会社A&Mリサーチ」を設立。
 同社にて美術業界・音楽業界を対象とした後方支援サービス業務を開始。
プリンタ用画面
前
アクセスマップ
カテゴリートップ
会社案内
次
代表者経歴
キーワード検索
書道段級取得−《書統》
書統'17 9月号
楽しく書道を学ぶ雑誌
21世紀の書道をリードする新構想の競書誌です。

[⇒詳しく見る]
全国有名筆墨業者一覧

◎埼玉

◎東京

◎滋賀

◎京都

◎大阪

◎奈良

◎広島

◎沖縄

▽関連するキーワードで検索する
[お問い合わせ] Tel 03-3462-5251(代表)
株式会社 萱原書房/美術新聞社  〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町29-35 ヴィラ桜ヶ丘ビル7F[アクセスを表示]
Copyright (c) 1999- KAYAHARA PUBLISHING INC.,JAPAN All right reserved.