風信帖・941

 10年07月01日 | カテゴリ: ≪風信帖≫

 「なるほど!、カヤハラはこういうことをやろうとしているのか」と、多分二人に一人くらいの方には好意的に受け止めて頂けるのではないかと、密かに期待している。次号で《千書万香》のテスト版(創刊準備号)を、お届けできる運びとなりそうである

▼まあ、手前味噌を重々承知でいえば、読み物としても多彩で面白いし、でも新聞ともいえないし、雑誌ともいえそうにないし、落書き帳というには内容がしっかりしている――。確かに、《千書万香》とはうまく名付けたものだワイ、とお認め頂けたら、どうかご周辺にご吹聴の栄を賜りたく…

▼結局、今回のテスト版は掲載スペースが六頁ということになった関係もあり、都合二七人の方をご紹介するに留まってしまったので、入りきらなかった皆様にはお詫び申し上げたい。編集が遅れたために、頂いていた情報の鮮度に多少の問題が生じて見送ったケースも少なくない。その意味でも、秋以降の本番での「情報」「意見」「つぶやき」のご発信は、まず鮮度を第一に考えながら、力を合わせて進めさせて頂ければと思う

▼なお、ですので次号は第三種郵便でなく、ヤマトのメール便を利用することにしたので、萱原書房からのメール便はどうか最速でチェックを!

(書道美術新聞 第941号1面 2010年7月1日付)




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