風信帖(1112)

 17年12月15日 | カテゴリ: ≪風信帖≫

 幸いにも種々の「天の時、地の利、人の和」に恵まれ、「文字文化検定」の実施母体となる一般社団法人が年明けと共に始動の運びとなった。各方面に感謝のほかない
 
▼とはいえ、これに「魂」を入れる作業は、これからが本番。いまイメージしている「検定」の当初の姿は、新聞の記事にも書いた通り当面、「書塾の活性化」に資する内容とシステムを備えたものを目指しており、―饅里砲ける児童・生徒の狃元勠瓩砲弔覆る、⊇饅里砲ける児童・生徒の犧濱甸間の延長瓩砲弔覆る、3惺擦判饅里力携の強化・深化につながる、というコンセプトを打ち出すことにしている

▼一案としては、全国的に協力願える書塾を募り、その塾で塾生だけでなく近隣の学校等にも呼び掛けて貰って、広く児童・生徒を対象にした「検定」試験を実施することを狙っている。もちろん、そのことがキッカケで入塾生が増えれば、それが「書塾の活性化」に直結というアイデアなのだが、そこで「検定」受験のご褒美や、進級の証明書に、子供が飛び付きそうなキャラクターやグッズを用意することを、最大の売りにできればと思っている

▼新聞に、「衆知を結集する」と書いたのは、その主旨である。どうかお知恵を!

(書道美術新聞 第1112号1面 2017年12月15日付)




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