(1)      (昭和51年6月7日第三種郵便物認可)美術新聞社報 平成30年(2018) 9月19日(水曜日)
  
掲載日: 18年01月01日

1面 「書道2020人展」構想!!
2面 「’18書家による新春年賀状展」
3面 干支作家100人衆
4面 北京匡時オークション市場持ち直し気運?!
5面 第62回「現代書道20人展」2日開幕
6面 《書統》特別講演(2)「文字文化」への視点(宮沢正明)
7面 成田山書道美術館「松崎コレクションの古筆・古写経展」開幕
8面 ’18新春全国書初め大会・展覧会一覧(上)


(書道美術新聞 1113号1面  2018年1月1日付)


掲載日: 17年12月15日

1月1日付、発足へ
一般社団法人国際書体検定協
名称・組織の変更登記準備


 美術新聞社が今春に構想を発表し、去る9月以降、書写・書道教育界や関係各界有識者らの協力を得て「勉強会」の開催を重ね、また一般社団法人国際書体検定協会(島田幸吉代表理事)と連携協議を進めてきた「文字文化検定」事業についてこのほど、同一般社団法人の名称、組織を変更して事業母体とし、同社団法人が今秋「第10回検定」を実施した「書体検定」を今後「文字文化検定」と改称、内容を拡充し、来秋以降継続実施する基本方針が固まった。

 これにより、同社団法人を来年1月1日付で「一般社団法人国際文字文化検定協会」に変更の登記を行い、新協会が正式発足する運びとなる。


掲載日: 17年12月15日

1面 一般社団法人・国際文字文化検定協会、1月1日付、発足へ
2面 第11回「全州ビエンナーレ」ひらく
3面 日比野実氏インタビュー
4-9面 回顧書道界’17/アンケート特集/追悼
10面 《書統》総会特別講演(抄)「書写書道を支えるこれからの書塾指導」宮沢正明
11-13面 全国書展短信
14-16面 全国展覧会情報

(書道美術新聞 1112号1面  2017年12月15日付)


「漢字書法コンクール」併催
開幕式典で授賞式実施
10ヵ国から猴Ь霆佗吻瓩


 第33回国際蘭亭筆会書法展/マレーシア展が11月18日から22日まで、マレーシアの首都、クアラルンプール南郊のセリ・ケンバンガン市にあるマレーシア・カダンパ仏教総会会館を会場に開催された。

 今回展は国際蘭亭筆会本部(萱原晋国際事務総長・張炳煌国際会長)が、現地の同仏教総会と、マレーシア国際現代書画連盟、マレーシア文化経済促進会などの協力を得て共同主催の形で開いたもので、マレーシアでの同展の開催は2000年11月の第16回展以来で、17年ぶり2回目。


掲載日: 17年12月01日

1・2面 第33回蘭亭筆会・マレーシア展開く
3面 真神巍堂氏インタビュー
4面 新刊案内
5面 半島書芸史研究講座(117)
6面 書壇院ギャラリー「拓本名品展」開幕/第39回東京書作展ひらく
7面 「2018/書家による新春年賀状」展
8面 出光美術館「書の流儀供彭検紳舅楕顕擺曄崕颪糧術」展
9面 早大・会津八一記念博物館「狩谷棭斎展」/書学書道史学会第28回大会ひらく


(書道美術新聞 1111号1面  2017年12月1日付)


掲載日: 17年11月15日

日本最古碑に犁啗
ユネスコ発表
「朝鮮通信使」も決まる

 国連の教育科学文化機関(ユネスコ)は10月30日、今日の群馬県内に残る日本最古の石碑群「上野三碑(こうずけさんぴ)」を新たに「世界記憶遺産」に登録すると発表した。今年の同遺産への登録では、このほかにも日本関連で日本側の協議会と韓国側文化財団の2組織が共同で登録実現へ向け活動を行ってきた江戸時代の日本・朝鮮間の外交資料「朝鮮通信使に関する記録」についても、同時に決定をみた。


掲載日: 17年11月15日

1・2面 上野三碑“世界遺産”登録/永守蒼穹氏インタビュー
3面 第42回全高書研・熊本大会開く
4面 鳴鶴展ひらく
5面 奇石・大象展開幕/榎倉香邨展ひらく
6-8面 グラフ・第4回日展・五科【書】(続)
9面 連載講座臨書範・楷書(1)光明皇后「楽毅論」
10-12面 全国書展短信
13-15面 全国展覧会情報


(書道美術新聞 1110号1面  2017年11月15日付)


掲載日: 17年11月01日

「大臣賞」に真神氏
知事賞日比野氏
会員賞は永守氏
五科1、028点入選

 改組(新)第4回日展が11月3日、東京・六本木の国立新美術館で開幕した(12月10日まで)。
 外部審査員を審査陣に加えるなどの新システムを導入して4年目となる今回の同展五科(書)では、まず五科の大臣賞(本年は文部科学大臣賞)に真神巍堂(漢字)が決まったほか、例年通り別項の10名の特選受賞者と、全出品作品を対象として昨年新設された「都知事賞」に日比野実(かな)、会員作品対象の「会員賞」に永守蒼穹(調和体)がそれぞれ決まったが、今回展では過去20年間の五科で1度(平成25年)しか前例がないという、漢字部門とかな部門の特選枠の配分が5対3から4対4となっており、大きな話題となっている。(本紙2〜9面に関連記事)


掲載日: 17年11月01日

1・3面 改組(新)第4回日展開幕/日展五科(書)都道府県別入選数の推移
2面 日展五科(書)岩井氏ら特選受賞
4面 日展五科入選者一覧
5面 第4回日展五科審査員所感集
6-8面 グラフ・改組(新)第4回日展・五科(書)
9面 改組(新)第4回日展五科各部概況
10面 天理図書館「古典の至宝」展開く
14-16面 全国展覧会情報


(書道美術新聞 1109号1面  2017年11月1日付)


掲載日: 17年10月15日

民衆の祈りと感謝
北村勝史氏のコレクション
大崎ウエストGで一堂に

 「江戸期の文字幟展」と題する珍しい展観が10月5日から10日まで、東京の大崎ウエストギャラリーで美術新聞社と同ギャラリーの共催展として開催された。

同展は、幟(のぼり=絵・文字)の収集では全国屈指のコレクターとして知られる北村勝史氏の保有する約60点を一堂にしたもので、同氏のコレクションの公開としては2度目だが、文字物に絞ったこれだけの規模の展示は初めて。

会場は、第1期元禄〜享和、第2期文化〜安政、第3期万延〜明治の3パートで構成され、全長10辰鯆兇┐訛腓なものから1辰頬たない小さなものまで、手書きの墨書から染物までと、多彩。

会場では、「これも立派な日本の文字文化だ」と、感嘆の声が多く聞かれた。


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