(1)      (昭和51年6月7日第三種郵便物認可)美術新聞社報 平成30年(2018) 11月19日(月曜日)
  
掲載日: 18年02月01日

国宝26件等、116件で
10日開幕
九州国立博物館で

 特別展「王羲之と日本の書」展が2月10日、福岡・太宰府市の九州国立博物館で開幕する(4月8日まで=展示替えあり)。
 
 同展は、テレビ西日本の開局60周年を記念して企画されたもので、日本で大陸からの漢字の伝来以来1、000年以上にわたり育み、守られたてきた「書」文化の精髄を、王羲之書法にまで遡って作品や文字資料でたどろうとする大型企画展で、国宝26件、重文18件、重美4点などを含む、全116件の書蹟を一堂にするもの。
 
 平成17年開館の同館での、「書蹟」をテーマとした本格企画は初めて。(本紙6面に関連記事、グラフ)


掲載日: 18年02月01日

1・6面 特別展「王羲之と日本の書」展
2面 ソウル3国展、記念国際学術大会
3面 小原氏インタビュー
4面 ’18大学卒展情報(1)
5面 ’18大学卒論修論一覧(1)/’18大学教員人事(1)
7面 半島書芸史研究講座(118)
8面 「巨匠―深山龍洞の仮名」展開幕
9面 島田市博で「森田安次…」展/滝川市で「桑鳩100%…」展


(書道美術新聞 1115号1面  2018年2月1日付)


掲載日: 18年01月15日

1面 書道国会議員連盟/’18新春紙上書初展
2面 第31回「シル・わか」展、作品〆切は2・26
3面 “新出土の書”拓本展
4面 東博、書博「呉昌碩とその時代」展開幕
5面 「松井如流とその高弟」展
6面 「’18毎日新春展」開く
7面 ’18新春全国書初め大会展覧会一覧(下)
8・9面 グラフ「第62回現代書道20人展」から(続)
10-12面 全国書展短信
13-15面 全国展覧会情報


(書道美術新聞 1114号1面  2018年1月15日付)


掲載日: 18年01月01日

「東京五輪パラ大会」記念展
平昌記念「3国代表作家展」の次計画



 美術新聞社は年初から、2020年の東京五輪・パラ大会に合わせた書道関連の文化イベントの企画検討を本格化させる。

 本社は昨夏以降、韓国側からの協力要請を受けて、今年(2018)2月9日から韓国東北部の平昌で開かれる冬季五輪・パラ大会を記念してソウルで開かれる「日中韓・3国代表作家展」への日本側代表作家の選定や開催準備のための作業を、評論家の田宮文平氏、書壇側の井茂圭洞、新井光風両氏の助言の下に進めてきたが、同作業がほぼ順調に完了したことから、中・韓側からの期待も大きい、次の東京でのイベントのキッカケづくりに、全力を挙げることにしている。


掲載日: 18年01月01日

1面 「書道2020人展」構想!!
2面 「’18書家による新春年賀状展」
3面 干支作家100人衆
4面 北京匡時オークション市場持ち直し気運?!
5面 第62回「現代書道20人展」2日開幕
6面 《書統》特別講演(2)「文字文化」への視点(宮沢正明)
7面 成田山書道美術館「松崎コレクションの古筆・古写経展」開幕
8面 ’18新春全国書初め大会・展覧会一覧(上)


(書道美術新聞 1113号1面  2018年1月1日付)


掲載日: 17年12月15日

1月1日付、発足へ
一般社団法人国際書体検定協
名称・組織の変更登記準備


 美術新聞社が今春に構想を発表し、去る9月以降、書写・書道教育界や関係各界有識者らの協力を得て「勉強会」の開催を重ね、また一般社団法人国際書体検定協会(島田幸吉代表理事)と連携協議を進めてきた「文字文化検定」事業についてこのほど、同一般社団法人の名称、組織を変更して事業母体とし、同社団法人が今秋「第10回検定」を実施した「書体検定」を今後「文字文化検定」と改称、内容を拡充し、来秋以降継続実施する基本方針が固まった。

 これにより、同社団法人を来年1月1日付で「一般社団法人国際文字文化検定協会」に変更の登記を行い、新協会が正式発足する運びとなる。


掲載日: 17年12月15日

1面 一般社団法人・国際文字文化検定協会、1月1日付、発足へ
2面 第11回「全州ビエンナーレ」ひらく
3面 日比野実氏インタビュー
4-9面 回顧書道界’17/アンケート特集/追悼
10面 《書統》総会特別講演(抄)「書写書道を支えるこれからの書塾指導」宮沢正明
11-13面 全国書展短信
14-16面 全国展覧会情報

(書道美術新聞 1112号1面  2017年12月15日付)


「漢字書法コンクール」併催
開幕式典で授賞式実施
10ヵ国から猴Ь霆佗吻瓩


 第33回国際蘭亭筆会書法展/マレーシア展が11月18日から22日まで、マレーシアの首都、クアラルンプール南郊のセリ・ケンバンガン市にあるマレーシア・カダンパ仏教総会会館を会場に開催された。

 今回展は国際蘭亭筆会本部(萱原晋国際事務総長・張炳煌国際会長)が、現地の同仏教総会と、マレーシア国際現代書画連盟、マレーシア文化経済促進会などの協力を得て共同主催の形で開いたもので、マレーシアでの同展の開催は2000年11月の第16回展以来で、17年ぶり2回目。


掲載日: 17年12月01日

1・2面 第33回蘭亭筆会・マレーシア展開く
3面 真神巍堂氏インタビュー
4面 新刊案内
5面 半島書芸史研究講座(117)
6面 書壇院ギャラリー「拓本名品展」開幕/第39回東京書作展ひらく
7面 「2018/書家による新春年賀状」展
8面 出光美術館「書の流儀供彭検紳舅楕顕擺曄崕颪糧術」展
9面 早大・会津八一記念博物館「狩谷棭斎展」/書学書道史学会第28回大会ひらく


(書道美術新聞 1111号1面  2017年12月1日付)


掲載日: 17年11月15日

日本最古碑に犁啗
ユネスコ発表
「朝鮮通信使」も決まる

 国連の教育科学文化機関(ユネスコ)は10月30日、今日の群馬県内に残る日本最古の石碑群「上野三碑(こうずけさんぴ)」を新たに「世界記憶遺産」に登録すると発表した。今年の同遺産への登録では、このほかにも日本関連で日本側の協議会と韓国側文化財団の2組織が共同で登録実現へ向け活動を行ってきた江戸時代の日本・朝鮮間の外交資料「朝鮮通信使に関する記録」についても、同時に決定をみた。


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