「2010・中国書法10大人物」に台湾・張氏

掲載日: 11年03月01日 | カテゴリ: 書道美術新聞【1面】


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 中国書画報社(何東社長・本社天津市)が今年年頭に「2010/中国書法十大年度人物」として発表した、昨年中国書法界で傑出した活動ぶりを示した人物の1人として台湾の書法家で淡江大教授、書友雑誌社社長の張炳煌氏が選ばれ、台湾はもとより大陸や韓国でも話題を呼んでいるが、2月24日北京で行われた「石博士盃コンクール」の授賞式に合わせて同会場で何社長から張氏に「証書」が贈られた。
 
 張氏の選定理由には、その創作・教育活動だけでなく「書法両岸(中台)交流」への貢献や、氏が考案し台湾では既に実用段階というパソコンを使ったデジタル書法ソフト「e-筆」の開発なども高く評価している。


(書道美術新聞 第956号1面 2011年3月1日付)



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