(1)      (昭和51年6月7日第三種郵便物認可)美術新聞社報 平成29年(2017) 10月18日(水曜日)
  
掲載日: 17年10月15日

1面 「江戸期の文字幟展」開く
2面 「第1回はがき筆文字展」審査終わる
3面 大学書道3学会「東京大会」開く
4面 '18全国書道系大学入試情報(2)
5面 半島書芸史研究講座(116)
6面 生誕100年記念―青木香流書展
7面 泉屋博古館・分館、静嘉堂文庫美術館“明清絵画名品展”競演
8面 「寧楽美術館の印章」展開幕
9面 全国県展情報


(書道美術新聞 1108号1面  2017年10月15日付)


掲載日: 17年10月01日

1面 “文字文化検定”始動
2面 「酒と書と酒文化展」ひらく
3面 公益信託「国井誠海書奨励基金」20周年
4面 '18全国書道系大学入試情報(1)
5面 500号記念「《書統》全国展」開く
6面 京博120年記念「国宝展」3日開催
7面 愛知で「豊道海春展」/新潟で「江川蒼竹展」
9面 連載講座臨書範・楷書(1)光明皇后「楽毅論」


(書道美術新聞 1107号1面  2017年10月1日付)


平昌冬季五輪記念
3国各25名、大作競演
来年2〜3月ソウルで開催 どうつなぐ爍横娃横闇東京
 
 来年2月に韓国の平昌(ピョンチャン)市で開幕する「冬季五輪・パラリンピック」を記念して韓国政府・文化体育観光部(省に相当)の主催で開催準備が進められている国際展、「韓・中・日書芸代表作家展」で大作を競演する各国各25名の代表作家が出揃った。

 それによると、日本側は1936年生の井茂氏から77年生の阪野氏までの25名で、ジャンル別は漢字16、かな6、篆刻1、刻字1、現代書1、中国側が31年生の沈鵬氏から67年生の李強氏までの25名で、漢字21、篆刻2、現代書法2、韓国側が32年生の呂元九氏から76年生の崔載錫氏までの25名で、漢字13、篆刻2、ハングル4、実験書芸6と、それぞれに多彩な顔ぶれとなっている。


掲載日: 17年09月15日

1面 平昌冬季五輪記念「韓・中・日代表作家展」出品者決定
2面 世界青少年書芸大展、日本の高1に“大賞”/読売大賞・折川司氏インタビュー
4面 新刊案内
5面 半島書芸史研究講座(115)
6面 米庵と一族門流展
7面 現代書作家協会「第50回」記念展ひらく
8・9面 '17書壇長寿番付
10-12面 全国書展短信
13-15面 全国展覧会情報


(書道美術新聞 1106号1面  2017年9月15日付)


掲載日: 17年09月01日

「読売大賞」に折川氏
搬入点数16,086点 今年も4部門で微減

 第34回読売書法展・東京展が8月25日、六本木の国立新美術館で開幕した(9月3日まで)。
 
 また、これに先立ち、今年から従来の池袋・サンシャインシティ文化会館に代えて新たに第2会場とした上野・東京都美術館でも、8月23日から29日まで展示を行った。
 
 また同展は一昨年から、一般公募での臨書・模刻作品の搬入を認めたが、今回展の一般公募(会友含む)の搬入は、臨書・模刻作品の搬入は各部門合わせて96点増の837点となった半面、全体では漢字、かな、篆刻、調和体の4部門とも前年比微減となり、合わせて1万6、086点(前年比578点減)となった。
 
 授賞面では、理事作家作品対象の同展最高賞、「読売大賞」に調和体の折川司(正筆会)が決まったのをはじめ、各賞の受賞者がそれぞれ決まった。(本紙5〜9面に関連記事)


掲載日: 17年09月01日

1面 第34回読売書法展開く
2面 世界青少年書芸大展“応募”大幅な伸び
3面 第58回全書研「静岡大会」開く
4面 「書道人口」は510万人/本年版『レジャー白書』から
5面 第34回読売展幹部の調和体特別展示から
6面 第34回読売展・各部の概況
7面 第34回読売展・受賞者一覧
8・9面 読売展グラフ特集

(書道美術新聞 1105号1面  2017年9月1日付)


掲載日: 17年08月07日

小社発行の書道美術新聞8月1日付号(No.1104)16面の、第34回読売書法展の開催広告の中で、東京展の第2会場がサンシャイン文化会館とあるのは、東京都美術館が正しく、訂正します。


「水書、毛筆じゃない」
長野氏 都小書研・研修会で力説

 都小書研(東京都小学校書写研究会=高島一広会長)は7月26日、東京・港区立本村小(山村登洋校長)を会場に、同研究会恒例の夏季研修会を開催した。

同研究会は都内の公立小教諭らを中心に組織されているもので、今春の文科省によって改訂された新「学習指導要領」の告示や、6月の同「解説書」(電子版)の公表を受け、今回は加入会員の7割近い参加で、大きな盛り上がりを見せた。

今年の研修会では、午前中に宮絢子・前東京家政大准教授を講師に「書写実技・指導法を学ぼう‐水書用筆の導入に向けて」と題するタイムリーな現場教員向けの「書写」指導法の実践講習、午後は長野秀章・東京学芸大名誉教授を講師に「書写指導研究の視点とその考え方」と題する講演、さらに分科会に分かれての研究協議などが行われた。

本号では以下に、長野氏の講演から、小学校現場で「書写」指導に当たる教員に対する指導研究の在り方に触れた部分と、現行の平成20年版「学習指導要領」と新しい「学習指導要領」とを対比して解説した部分をピックアップして抄録し、紹介する。


掲載日: 17年08月01日

1・4面 「1年生から『水書』どう指導?!」長野秀章氏の講演から
2面 日展五科、当番審査員等きまる
3面 辻元大雲氏(毎日展大臣賞)インタビュー
5面 半島書芸史研究講座(114)
6面 第69回毎日展・県別入選入賞状況一覧
7面 連載講座臨書範・楷書(1)光明皇后「楽毅論」
8-10面 第34回産経国際書展開く/グラフ特集/受賞者一覧

(書道美術新聞 1104号1面  2017年8月1日付)


掲載日: 17年07月15日

大臣賞に辻元大雲氏
東京展 国新美(7/12〜8/6)、都美(7/19〜7/25)で

 第69回毎日書道展・東京展が7月12日、6本木の国立新美術館で開幕した(8月6日まで)。7月9日からは、上野の東京都美術館でも開幕する(25日まで)。

今年の同展の公募搬入点数は28、924点で、前年比687点の減。授賞面では、全作品対象の同展最高賞、文科大臣賞に近代詩文書の辻元大雲「久方寿満子の歌」が決まったのをはじめ、各賞もそれぞれ別項の通り決まった。(2、6〜9面に関連記事)


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