全日本書文化振興連盟 福利厚生事業(2007/8月改定)

○「日本版401K年金」加入の手引き

書振連会員の書塾指導者など芸術文化に関わる 60歳までの個人事業主の方々に最適な新型年金 【日本版401K個人型】(平成14年度国の公の制度スタート)は、将来への備えとともに、現在にも大きな節税効果をもたらす新制度です。

連盟として、組織的な対応を目下鋭意研究中です。


○「書振連・休業補償」加入の手引き

平成5年に書振連が東京海上火災保険とタイアップして開発した オリジナル版の【所得補償保険】は、 書振連会員の書塾指導者など芸術文化に関わる個人事業主の方々に最適な、 加入に年齢制限がない、万一の際の傷害保険もセットされている休業補償保険制度です。

ただ、金融庁による保険会社に対する業務停止等の処分の影響を受け、本年度(平成19年)は加入契約を停止中です。対応として今秋より、日本興亜損保を主幹事に再開予定です。
お問い合わせは詳細は美術新聞社・保険サービスデスク(本文末尾参照)まで。


○「文芸美術国保」加入の手引き

昭和28年に国民健康保険法に基づき厚生省認可を経て設立された国民健康保険組合です。文芸、美術及び著作活動に従事し、 本組合加盟団体の会員である方とその家族に加入資格が与えられます。

なお、株式会社や有限会社等の法人事業所の事業主、 従業員の方々は健康保険に加入義務があり原則として加入できません。
書振連会員の方の加入に際しては、

 _弾申込書(書振連承認印要)
 ⊇嗣栄次弊ぢ啻完のもの)
 J厳檗θ術及び著作活動に従事していることを証明する書面(確定申告書B控)

を提出して下さい。
現在、確定申告をなさっていない方は、 美術新聞社・保険サービスデスク(本文末尾参照)までご相談下さい。

なお、老人保健法適用の70歳以上の方がいる世帯(本人を含む)は、 法令等の定めにより所得証明をご提出頂きます。詳細はお問い合わせ下さい。

※他の国保から移られる方は、当国保の加入の手続きをし、 被保険者証の交付を受けた後、それまで加入していた国保に届け出て頂くことになります。
※保険料は組合員の収入が多い少ないにかかわらず均等です。


 保険料 
  組合員(月額)  13,200円  
  家族1人(月額)  5,900円  
  介護保険(※)1人(月額)  2,400円  
  (※満40歳から64歳までの被保険者) 


※医療費の自己負担は、組合員・家族共3割
 (3歳未満 2割、70歳以上 1割または 2割 その他を含め、 すべて公営国保と同じです)
※入院見舞金、出産育児一時金、葬祭費や、人間ドック補助金などの支給制度もあります。



◇文芸美術国保組合加盟の主な団体

日本文芸家協会、日本美術家連盟、日本漫画家協会、日本写真家協会、全日本書文化振興連盟、日本推理作家協会、日本脚本家連盟、日本広告写真家協会、ミュージックペンクラブ、日本グラフィックデザイナー協会 ほかの約50団体


●各種保険に関する資料、説明会日程等は、
美術新聞社・保険サービスデスク(BSC) ( 03-3462-5251)までお問い合わせ下さい。