(1)      (昭和51年6月7日第三種郵便物認可)美術新聞社報 平成29年(2017) 10月18日(水曜日)
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 ●当カレッジは、競書誌≪書統≫読者を対象としたものです。


【画像】2007後期カレッジ概要


★後期講座(※会期を終了いたしました。)
※詳細は事務局までお問い合わせください
●久米公先生の「臨書法研究」(漢字編)講座が、 10月から通年制で新登場

今年7年目を迎えた萱原書房の公開講座「≪書統≫カレッジ/2007」は今年も4月から好評開講中ですが、いよいよ7月30日(月)、後期講座の受け付けが始まります。

講座は“選書誌”≪書統≫の指導陣の先生方が講師として実技や指導法、教養、鑑賞までの幅広い学習ニーズに応える“21世紀型”の書道講座です。書の技法、表現法を学ぼうとする方、指導法の練磨をめざす方、書の見方・楽しみ方を学びたい方…、≪書統≫誌友のみなさんに開かれた直接指導の得がたい研鑽の場です。

また、この後期講座から新登場の「久米公講座」は、教育書道界の大御所で、漢字書・古典研究分野でも定評のある久米先生による“臨書講座”です。師範・支部長クラスから初学者クラスまでを幅広く対象とする新講座にぜひご参加下さい。

高木先生の講座も後期からは講座助手の先生が“来援”、後期講座が3回から5回にパワーアップ!します。ますます魅力を増す≪書統≫カレッジにご期待下さい。


【受講申込案内】

◎7月30日(月)から受け付けます(先着順)。
前期受講中の方も改めて、お申し込み下さい。


●'07≪書統≫カレッジ後期担当講師・講座内容一覧
A:桑原呂翁講座「上級者・指導者研修」(通年А銑)
B:石飛博光講座「漢字及び漢字かな交じりの書」(通年А銑)
C:高木厚人講座「かなの書」(後期ぁ銑─法※1
D:岩切誠講座「篆書と楷書」(後期ァ銑─
E:久米公講座「臨書法研究(漢字編)」(新開講 銑Α

※1…高木先生のご都合により、高木講座А↓┐鰐畋悉月先生の代講となります。
※岩切先生のみ後期日程を9月より開講いたします。
(日程表は下図『カレッジ日程表』を参照ください)

※前期受講の方も、改めてお申込みが必要です


●受講コースと受講料

1単位<1回>4,000円、半期単位での一括納入となります。

(1)通年制講座(桑原・石飛・久米先生)半期ごとに6回…24,000円(半期分)
(2)前・後期制講座(岩切先生)後期4回…16,000円(半期分)
(3)前・後期制講座(高木先生)後期5回…20,000円(半期分)


●定員
各講座とも30名位まで(10名より開講)


●会場
石飛博光講座 は荒川区町屋の「ムーブ町屋3Fホール」(地図)
高木厚人講座 は御茶ノ水の「全電通労働会館」(地図)
桑原呂翁講座、岩切誠講座 は神田一ツ橋の「日本教育会館」(地図)
久米公講座 は日本橋三越並び海老屋ビル9Fの「一庵アートホール」(地図)
で開講します。

※当日の会場での机の移動や後片付けは、受講の皆さんにお手伝い頂くことがあります。

【カレッジ日程表】 【画像】カレッジ日程表
※高木先生のご都合により、高木講座А↓┐鰐畋悉月先生の代講となります。


●受講申込み
受講申込みの受付は、7月30日(月)午前10時から、電話( 03-3462-5251)、FAX(FAX 03-3464-8521)で先着順とします。定員になり次第、締め切ります。受付を済まされた方は、8月17日(金)までに受講料をお振り込み下さい。折り返し、受講要項をお送りします。(会場地図をご希望の方は、振込票にその旨、ご記入下さい)


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[お問い合わせ] Tel 03-3462-5251(代表)
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