(1)      (昭和51年6月7日第三種郵便物認可)美術新聞社報 平成30年(2018) 1月18日(木曜日)
  
投稿日時: 08年06月01日

 新聞はテレビなんかと同じで情報通信の分野に括られるが、出版社はというと業種的には製造業になる。それもそのはず業界では、それほどの“製品”じゃなくても販売の工夫ひとつで、キャッチコピーひとつで、ベストセラーになったりすることも珍しくない


投稿日時: 08年05月15日

 「毎日書道図書館」、これはきっと書道界“平成の三大快挙”の一に必ず加えられることになるだろう▼この一報を耳にした書道界の事情通が共通して抱いた感想は多分、「毎日がいよいよ、“埋蔵金”の活用に乗り出した」――。もっとも、今回の構想にそうした財源を使うとはまだ全く公表されてはいないのだが、しかしこの企画にあの“埋蔵金”を使わない手はないし、反対する人もいないのではないか...


投稿日時: 08年05月01日

 この時代、われわれは急坂を転がり上がっているのか、落ちているのか、意見は分かれようが、とにかく最早抜け出すことの至難な“ITワールド”にどっぷり浸かって生きているのだから、身近に早晩こうした「書道具」が現れるだろうことも、まあ想定の範囲内。「e筆」と名づけられた用具が、いよいよ登場する...


投稿日時: 08年04月15日

 書学書道史学会がいよいよ「近・現代書道史」研究を本格化する動きを加速し、同研究を組織的に進めるための担当部局として「研究局」を設置する運びとなった▼これは今春、任期満了に伴って改選された新しい運営役員会が新年度からの活動方針の目玉の一つとして打ち出したもの。今秋の大会で会則改正が行われるまではまだ「準備委員会」という位置づけだが、これに学会次世代のエース級と目される鈴木晴彦、澤田雅弘の両常任理事が正副委員長に就くという布陣からみても、学会の力の入れようが分かるというもの


投稿日時: 08年04月01日

 「シルバーから/わ・か・ばまで」――、しかもその前に「全国」が付き、後に「書道展」が付く。「わかば」の字間には「・」まで付けての“遊び心”となると、これはもうとても実用的とはいえない。で、「シル/わか」展という通称を使うことにして、本紙の見出しもこれで統一することになった


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