風信帖(978)

 12年02月15日 | カテゴリ: ≪風信帖≫

 受講料など詳しいことは全く知らないので無責任の極みだが、ここは女性限定でお誘いをひとつ−。たまには「書道」から離れて、晩夏のひととき(8月23日から31日)、大学で私の「美学・美術史」の講義でも冷やかしてみませんか?(呵々)

▼実は今年の年賀状にも書いたことなのだが、大東文化も昨年でお役御免となり、これでやっと40年以上も付き合った大学の教室とも完全にオサラバだと、密かに快哉を叫んでいたのである。ところが、とっくに足を洗ったつもりになっていたカリタス女短(横浜市あざみ野)から泣き付かれて、いくらか因縁もあるので無下にも断れず、「じゃあ、集中なら」と1コマまた引き受けてしまった

▼この集中講義というのが私には(まあ、聴く方もだろうが)難行苦行で、8日間も毎朝9時前から午後4時過ぎまで(土曜は半ドン)、計30コマをぶっ続けという授業は、地獄の特訓そのもの。で、道連れにする方でもいたら面白いかもと思い付いた次第なのだが、なにせ内容が西洋美学・西洋美術史の入門講座だから、興味がおありの方は、多くはないだろうなあ…

▼もし万々が一、問い合わせをされる場合には、筍娃苅機檻坑娃院檻毅隠械海瞭叡斬腓悄◆峅別寨修の件で」と!

(書道美術新聞 第978号1面 2012年2月15日付)




kayahara.com : 萱原書房・美術新聞社のサイトにて更に多くのニュース記事をよむことができます
http://kayahara.com

このニュース記事が掲載されているURL:
http://kayahara.com/modules/column/index.php?page=article&storyid=92