風信帖(1041)

 14年11月15日 | カテゴリ: ≪風信帖≫

 誠に耳タコで恐縮だが、爍械暁目の大変身瓩鬚瓩兇靴同坩媾猗中の小社の『年鑑・書道/2015』は、お蔭さまでいよいよ12月10日ごろには完成の見通しとなっている
 
▼が、ここへきて当初計画がまだ聊か難航し、お力添えをお願いしたいのが「<自選作品>誌上展」である。作品(画像)の締め切りをギリギリあと10日ほど先延ばししても、ご協力をお待ちしたいという究極のお願いである。ぜひいますぐ、筍娃魁檻械苅僑横毅横毅韻両社編集部まで、ご一報願えればと思う

▼「この同時代の有力書道人における日々の発表・出展作品中から、作者の自己選定によって狷本書道界の今甅狷本の書表現の今瓩魑録に留めるための作品の収録」という今回の小誌(年鑑)巻頭グラフの企画変更の主旨は、つまりは小社が、毎年期日の到来のたびに機械的に世に送り出してきた方式に限界を自覚し、いわば古い革袋に新しい酒を入れようと志していることに外ならない
▼この小誌(年鑑)を全国の書道人各位と小社が協同運営する作品発表空間として、さらには作品データを未来へ送り届ける“タイムカプセル”として、新たな生命力を与えられたらと願う小社の微意を、どうかお汲みとり頂けたらと思う。

(書道美術新聞 第1041号1面 2014年11月15日付)




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