(1)      (昭和51年6月7日第三種郵便物認可)美術新聞社報 平成29年(2017) 12月11日(月曜日)
  
掲載日: 17年12月01日

1・2面 第33回蘭亭筆会・マレーシア展開く
3面 真神氏インタビュー
4面 新刊案内
5面 半島書芸史研究講座(117)
6面 書壇院G「拓本名品展」開幕/第39回東京書作展ひらく
7面 「2018/書家による新春年賀状」展
8面 出光美術館「書の流儀供彭検紳舅楕顕擺曄崕颪糧術」展
9面 早大・会津八一記念博物館「狩谷棭斎展」/書学書道史学会第28回大会ひらく


(書道美術新聞 1111号1面  2017年12月1日付)


掲載日: 17年11月15日

1・2面 上野三碑“世界遺産”登録/永守氏インタビュー
3面 第42回全高書研・熊本大会開く
4面 鳴鶴展ひらく
5面 奇石・大象展開幕/榎倉香邨展ひらく
6-8面 グラフ・第4回日展・五科【書】(続)
9面 連載講座臨書範・楷書(1)光明皇后「楽毅論」
10-12面 全国書展短信
13-15面 全国展覧会情報


(書道美術新聞 1110号1面  2017年11月15日付)


掲載日: 17年11月01日

「大臣賞」に真神氏
知事賞日比野氏
会員賞は永守氏
五科1、028点入選

 改組(新)第4回日展が11月3日、東京・六本木の国立新美術館で開幕した(12月10日まで)。
 外部審査員を審査陣に加えるなどの新システムを導入して4年目となる今回の同展五科(書)では、まず五科の大臣賞(本年は文部科学大臣賞)に真神巍堂(漢字)が決まったほか、例年通り別項の10名の特選受賞者と、全出品作品を対象として昨年新設された「都知事賞」に日比野実(かな)、会員作品対象の「会員賞」に永守蒼穹(調和体)がそれぞれ決まったが、今回展では過去20年間の五科で1度(平成25年)しか前例がないという、漢字部門とかな部門の特選枠の配分が5対3から4対4となっており、大きな話題となっている。(本紙2〜9面に関連記事)


掲載日: 17年11月01日

1・3面 改組(新)第4回日展開幕/日展五科(書)都道府県別入選数の推移
2面 日展五科(書)岩井氏ら特選受賞
4面 日展五科入選者一覧
5面 第4回日展五科審査員所感集
6-8面 グラフ・改組(新)第4回日展・五科(書)
9面 改組(新)第4回日展五科各部概況
10面 天理図書館「古典の至宝」展開く
14-16面 全国展覧会情報


(書道美術新聞 1109号1面  2017年11月1日付)


掲載日: 17年10月15日

民衆の祈りと感謝
北村勝史氏のコレクション
大崎ウエストGで一堂に

 「江戸期の文字幟展」と題する珍しい展観が10月5日から10日まで、東京の大崎ウエストギャラリーで美術新聞社と同ギャラリーの共催展として開催された。

同展は、幟(のぼり=絵・文字)の収集では全国屈指のコレクターとして知られる北村勝史氏の保有する約60点を一堂にしたもので、同氏のコレクションの公開としては2度目だが、文字物に絞ったこれだけの規模の展示は初めて。

会場は、第1期元禄〜享和、第2期文化〜安政、第3期万延〜明治の3パートで構成され、全長10辰鯆兇┐訛腓なものから1辰頬たない小さなものまで、手書きの墨書から染物までと、多彩。

会場では、「これも立派な日本の文字文化だ」と、感嘆の声が多く聞かれた。


掲載日: 17年10月15日

1面 「江戸期の文字幟展」開く
2面 「第1回はがき筆文字展」審査終わる
3面 大学書道3学会「東京大会」開く
4面 '18全国書道系大学入試情報(2)
5面 半島書芸史研究講座(116)
6面 生誕100年記念―青木香流書展
7面 泉屋博古館・分館、静嘉堂文庫美術館“明清絵画名品展”競演
8面 「寧楽美術館の印章」展開幕
9面 全国県展情報


(書道美術新聞 1108号1面  2017年10月15日付)


掲載日: 17年10月01日

狢茖渦麒拔会瓩劼蕕
本社、諮問委員らと討議、意見交換
(社)国際書体検定協連携へ

 美術新聞社は、本社が目下構想中の「文字文化検定」に関する「第1回勉強会」を9月23日、東京・品川区の大崎ウエストギャラリー内の会議室で開催した。


掲載日: 17年10月01日

1面 “文字文化検定”始動
2面 「酒と書と酒文化展」ひらく
3面 公益信託「国井誠海書奨励基金」20周年
4面 '18全国書道系大学入試情報(1)
5面 500号記念「《書統》全国展」開く
6面 京博120年記念「国宝展」3日開催
7面 愛知で「豊道海春展」/新潟で「江川蒼竹展」
9面 連載講座臨書範・楷書(1)光明皇后「楽毅論」


(書道美術新聞 1107号1面  2017年10月1日付)


平昌冬季五輪記念
3国各25名、大作競演
来年2〜3月ソウルで開催 どうつなぐ爍横娃横闇東京
 
 来年2月に韓国の平昌(ピョンチャン)市で開幕する「冬季五輪・パラリンピック」を記念して韓国政府・文化体育観光部(省に相当)の主催で開催準備が進められている国際展、「韓・中・日書芸代表作家展」で大作を競演する各国各25名の代表作家が出揃った。

 それによると、日本側は1936年生の井茂氏から77年生の阪野氏までの25名で、ジャンル別は漢字16、かな6、篆刻1、刻字1、現代書1、中国側が31年生の沈鵬氏から67年生の李強氏までの25名で、漢字21、篆刻2、現代書法2、韓国側が32年生の呂元九氏から76年生の崔載錫氏までの25名で、漢字13、篆刻2、ハングル4、実験書芸6と、それぞれに多彩な顔ぶれとなっている。


掲載日: 17年09月15日

1面 平昌冬季五輪記念「韓・中・日代表作家展」出品者決定
2面 世界青少年書芸大展、日本の高1に“大賞”/読売大賞・折川司氏インタビュー
4面 新刊案内
5面 半島書芸史研究講座(115)
6面 米庵と一族門流展
7面 現代書作家協会「第50回」記念展ひらく
8・9面 '17書壇長寿番付
10-12面 全国書展短信
13-15面 全国展覧会情報


(書道美術新聞 1106号1面  2017年9月15日付)


(1) 2 3 4 ... 142 »
キーワード検索
書道段級取得−《書統》
書統'17 9月号
楽しく書道を学ぶ雑誌
21世紀の書道をリードする新構想の競書誌です。

[⇒詳しく見る]
全国有名筆墨業者一覧

◎埼玉

◎東京

◎滋賀

◎京都

◎大阪

◎奈良

◎広島

◎沖縄

▽関連するキーワードで検索する
[お問い合わせ] Tel 03-3462-5251(代表)
株式会社 萱原書房/美術新聞社  〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町29-35 ヴィラ桜ヶ丘ビル7F[アクセスを表示]
Copyright (c) 1999- KAYAHARA PUBLISHING INC.,JAPAN All right reserved.