(1)      (昭和51年6月7日第三種郵便物認可)美術新聞社報 平成29年(2017) 11月22日(水曜日)
  
掲載日: 16年01月01日

1・2面 北京匡時秋季オークション、‟調整局面”続く
3面 高木聖雨氏インタビュー
4面 年鑑・書道2016「巻頭グラフ」から
5面 半島書芸史研究講座(81)
6面 第60回「現代書道20人展」2日開幕
7面 干支作家100人衆
8面 新春全国書初め大会・展覧会一覧
9面 新刊案内
10面 都美術館「’16公募団体の今/書」展


(書道美術新聞 1067号1面 2016年1月1日付)


謙慎系、シェア伸ばす
興朋系安定
創玄、調和体で後退
改組新第2回日展五科入選会派分布(当社調べ)
 美術新聞社は今年も、「改組新・第2回日展五科(書)」の全入選者の所属会派調べを実施した。その結果、漢字部門は昨年に引き続き「謙慎系」「興朋系」の2強時代が続いているが、「謙慎系」が一層シェアを伸ばしていることと、また調和体では「創玄系」が大きくシェアを落としていることが、明らかになった。(本紙1面に所属別入選数一覧表)


掲載日: 15年12月15日

1面  検証「改組(新)第2回日展五科」
2面 中書協・新主席に蘇士澍氏
3面 東博・書博で「顔真卿と唐時代の書」
4-8面 回顧書道界2015/アンケート特集
9面 追悼2015/第37回東京書作展ひらく
10・11面  全国書展短信
12面 連載講座臨書範・行書1⃣日本の書「風信帖」
13-15面 全国展覧会情報
   ※半島書芸史=本号休載



 美術新聞社は11月28日、東京・中央区の東京八重洲ホールで中国の西安交通大学教授・鍾明善氏による「中国近年新出土古代書法選介」と題する講演会を催した。

 これは本社が目下、鋭意刊行準備を進めている同氏著『中国書法史』の日本語版(中村伸夫訳・全7巻)の第1回配本が間近となったことに伴い、同氏を日本に招き各種の記念行事を行っている一環として開催したもので、翌29日には同氏と長年深い交流関係にある群馬・高崎市の高崎書道会(天田研石会長)の協力を受け、同日午前に群馬県立近代美術館を会場に「中国書法の現在と未来について」、同日午後には高崎ビューホテルで「于右任先生の書法」と題する講演会も、それぞれ開催した。
 
 この一連の記念講演の内容については、「中国書法の現在と未来について」は既に《千書万香》26号に紹介済みで、また「于右任の書法芸術」の内容をベースにした論考を『中国書法史』日本語版の第7巻の付録として掲載することにしているので、ここでは「中国近年新出土古代書法選介」の内容を、以下に要約して紹介する。
 
 なお、同講演で画像が発表された書蹟のうち、特に資料性の高い一部の隋唐代の墓誌の図版を、6面に紙面の許す範囲で特集掲載した。(本紙6面に関連図版)


掲載日: 15年12月01日

1・6面 鍾明善著『中国書法史』日本語版発刊記念講演会開く
2面 書道国会議連、76名に
3面 第40回全高書研「山形大会」開く
4面 新刊案内
5面 半島書芸史研究講座(80)
7面 書壇G記念展示「鄭道昭展」/書学書道史学会26大会ひらく
8面 全国県展情報
9-12面 全国書展短信
13-15面 全国展覧会情報


(書道美術新聞 1065号1面 2015年12月1日付)


掲載日: 15年11月15日

上海・香港加え355点
日本の「特別招待部門」話題
開幕式風景
 第31回国際蘭亭筆会書法展/中国・鎮江展が10月17日から30日まで、中国・江蘇省鎮江市の鎮江博物館で開催された。
 
 今回展は、国際蘭亭筆会本部の主催、中国・北京蘭亭筆会(張華慶会長)、中国硬筆書法協会(北京)、鎮江市、鎮江博物館などの共催・協力体制のもとに開催されたもので、参加は日本、韓国、台湾、中国・北京、中国・上海、香港(マカオを含む)などの各国・地域の各蘭亭筆会組織で、総点数は合わせて355点。
 内訳は、日本76、韓国80、台湾78、北京98、上海11、香港12で、昨年の日本・奈良展を上回り、この10年では最多となった。(本紙3面に関連記事)


掲載日: 15年11月15日

1・3面 第31回蘭亭筆会・鎮江展開く
2面 「シル・わか展」来年から審査実施へ
4面 第2回日展五科審査員所感集(2)
5面 半島書芸史研究講座(79)
6-8面 グラフ・改組(新)第2回日展・五科(書)
9面 改組(新)第2回日展・五科各部概況
10-12面 全国書展短信
13-15面 全国展覧会情報


(書道美術新聞 1064号1面 2015年11月15日付)


掲載日: 15年11月01日

「大臣賞」に高木氏
会員賞吉川氏
五科搬入、今年も500点減
五科入選入賞懇親会風景(10月29日)
 改組(新)第2日展が10月30日、東京・六本木の国立新美術館で開幕した(12月6日まで)。今年の同展五科(書)の搬入点数は、前回展比483点減の8、717点で、これに対する入選点数は9点増の952点となり、入選率は昨年と同じく10%を上回って10・92%となった。これらの入選作に対する審査の結果、今回展でも別項の通り10名の特選受賞者が決まったほか、会員作品対象の特別賞選考では、最高賞の「文科大臣賞」に高木聖雨(漢字)、「会員賞」に吉川美恵子(かな)が、それぞれ決まった。(本紙3、4、5面に関連記事)


掲載日: 15年11月01日

1・3面改組(新)第2回日展開幕/日展五科(書)都道府県別入選数の推移
2面 日展五科(書)石澤氏ら特選受賞
4面 日展五科入選者一覧
5面 第2回日展五科審査員所感集(1)
6面 半島書芸史研究講座(78)
7面 新刊案内
8面 「松永豊秀遺墨展」開く/13年ぶり、揚石舒雁展
9面 全国県展情報

(書道美術新聞 1063号1面 2015年11月1日付)


掲載日: 15年10月15日

全書研が実践報告“低学年毛筆指導”

水書ペン書写の資料画像(報告書から) 全書研(全日本書写書道教育研究会=長野秀章理事長)はこのほど、『小学校低学年(第1、2学年)に対する毛筆(軟筆)指導・導入に関する研究及び検証』と題する報告書を発行した。

 これは同研究会が、従来からの小学校・国語科書写における低学年での鉛筆中心の硬筆指導をより充実するための実践的研究の一環として、東京都内の4小学校で実施した毛筆(軟筆)を使った授業の実践と検証・考察結果をまとめたもので、書写・書道教育界でこれまで、学習指導要領の改訂が迫るたびに必要性が叫ばれながらほとんど手が着けられずに来た組織的・体系的な「書写」教育の改善へ向けての実証的研究の取り組みとして注目される。
 
 ただ、そうは言っても今回の報告は同研究会が昨年度に実施した、「特別研究委員会小学校部会」の4名に委員(小学校長)の学校4校(1年生170名、2年生66名)でそれぞれ数回から10数回程度実施した研究授業の短期的な犲汰報告瓩任△辰董当然のことながら長期の追跡調査まで行った狎果報告瓩任癲影響や結果の猊床訴鷙隲瓩任發覆い里如∨椹罎發海海任話韻豊牘援団瓩箸靴董∧鷙霆颪棒垢蕕譴拭崋汰当事者」の感想や考察結果、同授業を受けた児童の保護者の感想などを転載、紹介するに留め、今後の研究の継続と進展に期待を表明しておこうと思う。


« 1 ... 7 8 9 (10) 11 12 13 ... 142 »
キーワード検索
書道段級取得−《書統》
書統'17 9月号
楽しく書道を学ぶ雑誌
21世紀の書道をリードする新構想の競書誌です。

[⇒詳しく見る]
全国有名筆墨業者一覧

◎埼玉

◎東京

◎滋賀

◎京都

◎大阪

◎奈良

◎広島

◎沖縄

▽関連するキーワードで検索する
[お問い合わせ] Tel 03-3462-5251(代表)
株式会社 萱原書房/美術新聞社  〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町29-35 ヴィラ桜ヶ丘ビル7F[アクセスを表示]
Copyright (c) 1999- KAYAHARA PUBLISHING INC.,JAPAN All right reserved.