(1)      (昭和51年6月7日第三種郵便物認可)美術新聞社報 平成30年(2018) 4月21日(土曜日)
  
掲載日: 16年12月01日

8ヵ国・地域から300余点
各国代表者会議で犢餞瓩琉靴な、議題に

 第32回国際蘭亭筆会書法展/韓国・慶州展が11月2日から6日まで、韓国・慶州市の慶州芸術の殿堂を会場に開催された。
 
 今回展も例年通り国際蘭亭筆会本部(萱原晋国際事務総長)と現地の韓国蘭亭筆会(朴正圭会長)との共催の形で開催されたもので、日本、韓国、台湾、中国・北京、中国・上海、中国・紹興、シンガポール、マレーシアの八カ国・地域の各蘭亭筆会組織から、合わせて311点の作品が出品された。
 
 内訳は日本68点、韓国112点、台湾72点、北京10点、上海34点、紹興10点、シンガポール4点、マレーシア1点だった。


掲載日: 16年12月01日

1面 第32回蘭亭筆会・慶州展開く
2面 日本書芸院“70周年”式典開く
3面 真神氏インタビュー
4面 第41回全高書研・北海道大会開く
5面 半島書芸史研究講座(102)
6面 没後20余年、初の伊藤参州回顧展/函館で「金子鴎亭の世界」展開く
7面 全国県展情報
8・9面 都美館/平成29年度借館団体一覧(保存版)


(書道美術新聞 1088号1面  2016年12月1日付)


『年鑑・書道2017』巻頭に
42議員出品 井茂圭洞の助言、支え

 3年前の平成25年11月に結成された衆・参両院の国会議員による「書道国会議員連盟」(会長・河村建夫衆議院議員=現在76議員加入)は発足以来、書道界の犇い味方瓩箸靴突諭垢癖野で大きな存在感を発揮しつつあるが、このほど美術新聞社が要請した来年度版『年鑑・書道/2017』(12月発売予定)の巻頭に「’17書道国会議員連盟・色紙誌上展」を掲載する特別企画にも、組織を挙げて呼応。この11月10日の作品締め切りまでに、加入議員の半数を超える42議員の書き下ろしの色紙が届けられた。

 これにより『年鑑・書道/2017』は、本誌の38年の長い歴史にも前例のない、書文化の地平を大きく広げることにつながる画期的な「巻頭グラフ」頁をもって、お目見えする運びとなった。このため美術新聞社では、書壇の有力作家にもさらなる参加を要請し、来年度版の「巻頭誌上展」を一層盛り上げたい考え。


掲載日: 16年11月15日

1面 書道国会議員連盟「色紙誌上展」/『年鑑・書道2017』巻頭に
2面 華やかに文化功労者顕彰式
3面 土橋氏インタビュー
4面 改組(新)第3回日展五科審査員所感集(上)
5面 半島書芸史研究講座(101)
6-8面 グラフ・改組(新)第3回日展・五科(書)
9面 改組(新)第3回日展五科各部概況
10-12面 全国書展短信
13-15面 全国展覧会情報


(書道美術新聞 1087号1面  2016年11月15日付)


掲載日: 16年11月01日

「大臣賞」に土橋氏
知事賞真神氏
会員賞河野氏
五科入選率、11%超える
五科入選・入賞懇親会

 改組(新)第3回日展が10月28日、東京・六本木の国立新美術館で開幕した(12月4日まで)。
 
 外部審査員を審査に加えるなど全面的なシステム改革が行われて3年目の今回の同展五科(書)では、例年通り別項の10名の特選受賞者が決まったほか、全出品作品を対象とした特別賞選考では、「内閣総理大臣賞」に土橋靖子(かな)が決定。また、今年から新設の「東京都知事賞」には真神巍堂(漢字)、会員作品対象の「会員賞」には河野隆(篆刻)が、それぞれ決まった。(本紙2、4、5面に関記事連)


掲載日: 16年11月01日

初の狷瓜受彰
尾崎邑鵬氏小山やす子氏
 文部科学省は10月28日、平成28年度の文化勲章受章者6名と、文化功労者15名を発表した。

 それによると、今年の文化功労者には書道の尾崎邑鵬(漢字・由源社主宰)、小山やす子(かな・玉青会代表)の両氏が選ばれた。書道界からの文化功労者は23年度の日比野光鳳氏に次ぐもので、同時に2氏の受彰は史上初。書道人としては、通算19人目の栄誉となった。


掲載日: 16年11月01日

1・4面 改組(新)第3回日展開幕/文化功労者に尾崎・小山氏/日展五科(書)都道府県別入選数の推移
2面 日展五科(書)稲村氏ら特選受賞
3面 ユネスコ登録運動―推進協、文化庁長官に「要望書」
5面 日展五科入選者一覧
6面 半島書芸史研究講座(100)
7面 奉賛献書展/大崎ウエストG、来年も「新春年賀状展」開催
8面 生誕100年伊藤鳳雲展


(書道美術新聞 1086号1面  2016年11月1日付)


掲載日: 16年10月15日

「喪乱帖」も「龍馬」も
4年ぶり名品展
三の丸尚蔵館で開幕
三の丸尚蔵館
 「書の美、文字の巧」展が9月17日から12月4日まで、東京・千代田区の三の丸尚蔵館で開かれている。
 
 同展は、皇室関係の文書の編纂・保管を担当する宮内庁書陵部と、昭和天皇の崩御後、皇室から国に移管された美術品を管理する同館による収蔵品展で、奈良時代から大正期までの書蹟にスポットを当て、会期を3期(前期=10月10日まで、中期=10月15日〜11月6日、後期=11月12日から)に分けて、書陵部蔵の37件と尚蔵館蔵の35件の合わせて72件を公開しているもの。
 
 同館での本格的な書蹟展は、24年の「鎌倉期の宸筆と名筆」展以来で4年ぶり。(本紙8面に関連グラフ)


掲載日: 16年10月15日

1・8面 「書の美、文字の巧」展/関連グラフ
2面 「‟書を愛する心”の世代間継承」、第30回「シル・わか展」始動
3面 小林斗盦「篆刻の軌跡」展
4面 '17全国書道系大学入試情報(2)
5面 半島書芸史研究講座(99)
6面 「大平山涛展」ひらく
9面 書学書道史学会第27回大会ひらく/北翠会、35回記念展ひらく
13-15面 全国展覧会情報


(書道美術新聞 1085号1面  2016年10月15日付)


掲載日: 16年10月01日

シンポで犖式見解
武田康宏文化庁担当官
教育学会岩手大会で
シンポ風景(9月24日)
 盛岡市の岩手大学で9月24日、第31回全国大学書写書道教育学会大会(岩手大会)が開催された。
(本紙3面に大会関連記事)


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