(1)      (昭和51年6月7日第三種郵便物認可)美術新聞社報 平成29年(2017) 11月20日(月曜日)
  
掲載日: 17年09月01日

1面 第34回読売書法展開く
2面 世界青少年書芸大展“応募”大幅な伸び
3面 第58回全書研「静岡大会」開く
4面 「書道人口」は510万人/本年版『レジャー白書』から
5面 第34回読売展幹部の調和体特別展示から
6面 第34回読売展・各部の概況
7面 第34回読売展・受賞者一覧
8・9面 読売展グラフ特集

(書道美術新聞 1105号1面  2017年9月1日付)


掲載日: 17年08月07日

小社発行の書道美術新聞8月1日付号(No.1104)16面の、第34回読売書法展の開催広告の中で、東京展の第2会場がサンシャイン文化会館とあるのは、東京都美術館が正しく、訂正します。


「水書、毛筆じゃない」
長野氏 都小書研・研修会で力説

 都小書研(東京都小学校書写研究会=高島一広会長)は7月26日、東京・港区立本村小(山村登洋校長)を会場に、同研究会恒例の夏季研修会を開催した。

同研究会は都内の公立小教諭らを中心に組織されているもので、今春の文科省によって改訂された新「学習指導要領」の告示や、6月の同「解説書」(電子版)の公表を受け、今回は加入会員の7割近い参加で、大きな盛り上がりを見せた。

今年の研修会では、午前中に宮絢子・前東京家政大准教授を講師に「書写実技・指導法を学ぼう‐水書用筆の導入に向けて」と題するタイムリーな現場教員向けの「書写」指導法の実践講習、午後は長野秀章・東京学芸大名誉教授を講師に「書写指導研究の視点とその考え方」と題する講演、さらに分科会に分かれての研究協議などが行われた。

本号では以下に、長野氏の講演から、小学校現場で「書写」指導に当たる教員に対する指導研究の在り方に触れた部分と、現行の平成20年版「学習指導要領」と新しい「学習指導要領」とを対比して解説した部分をピックアップして抄録し、紹介する。


掲載日: 17年08月01日

1・4面 「1年生から『水書』どう指導?!」長野秀章氏の講演から
2面 日展五科、当番審査員等きまる
3面 辻元大雲氏(毎日展大臣賞)インタビュー
5面 半島書芸史研究講座(114)
6面 第69回毎日展・県別入選入賞状況一覧
7面 連載講座臨書範・楷書(1)光明皇后「楽毅論」
8-10面 第34回産経国際書展開く/グラフ特集/受賞者一覧

(書道美術新聞 1104号1面  2017年8月1日付)


掲載日: 17年07月15日

大臣賞に辻元大雲氏
東京展 国新美(7/12〜8/6)、都美(7/19〜7/25)で

 第69回毎日書道展・東京展が7月12日、6本木の国立新美術館で開幕した(8月6日まで)。7月9日からは、上野の東京都美術館でも開幕する(25日まで)。

今年の同展の公募搬入点数は28、924点で、前年比687点の減。授賞面では、全作品対象の同展最高賞、文科大臣賞に近代詩文書の辻元大雲「久方寿満子の歌」が決まったのをはじめ、各賞もそれぞれ別項の通り決まった。(2、6〜9面に関連記事)


掲載日: 17年07月15日

1面 第69回毎日書道展開幕
2面 黒野清宇氏、死去
3-5面 中学校学習指導要領解説「国語」編(抄)
6面 第69回毎日展・各部の概況
7面 第69回毎日展・入賞者一覧
8・9面 第69回毎日展グラフ
10-12面 全国書展短信
13-15面 全国展覧会情報
16面 世界青少年展、今年も作品募集

(書道美術新聞 1103号1面  2017年7月15日付)


新「指導要領解説」公表
文科省 「水書用筆等」導入例示


文部科学省は6月21日、「小学校学習指導要領解説」と「中学校学習指導要領解説」をホームページ上で公表した。

これは、この3月に告示された小学校用と中学校用「学習指導要領」の改訂版の記述内容について、具体的な例示や、かみ砕いた説明を行ったもので、小学校版を例に取ると、総則編と国語、社会、算数などから総合、特活まで14教科(注目の外国語と外国語活動の2教科を含む)の各編で合わせて約2、100頁、約200万字という大部のものとなっており、このうち国語編は181頁。

書写・書道教育界の悲願である小学校低学年の授業での猝喇甅狷霽瓩了藩僂砲弔い討癲嵜綵駘冑等」という表現で例示されて、大きな前進が期待できる運びとなった。

本紙では、本号で小学校版の「国語」編の抜粋を、次号で中学校版の「国語」編の抜粋をお届けする。(本紙5〜7面に関連記事)


掲載日: 17年07月01日

1・5-7面 小学1〜2年「書写」で“軟筆指導”実現へ/小学校学習指導要領解説「国語」編(抄)
2面 国際蘭亭筆会マレーシア展、全国学生書法コンクールを“併催”
3面 平昌五輪記念“書で平和に”韓中日代表作家展
4面 嘉徳オークションは最高出来高
8面 「田中白村遺墨展」開く/五島美で“夏の優品展”
9面 全国県展情報
13-15面 全国展覧会情報

(書道美術新聞 1102号1面  2017年7月1日付)


なお狡汗斡斌稔畭海
落札総額210億円 昨春の「10周年」反動も


今回のオークション風景(6月4、5日) 北京匡時(カウンシル)国際拍売会社の2017年春季オークションが今年も、去る6月3、4の両日、北京市東城区の北京国際飯店会議センターで開かれた。

 同社によると、今回のオークションの落札総額は13・3億元(約210億円)となり、昨春の「10周年記念オークション」で過去最高の25・5億元を記録した反動もあって、半額近くに留まる結果となった。

 同社や業界関係者によると、これは同社だけでなく美術オークション業界に共通する傾向で、現下の中国経済の不振状況を反映したもの。

 2012年に始まった調整局面が、今なお続いていることを示している数字という。(本紙8面に関連画像、本文末尾に主な落札価格表)


掲載日: 17年06月15日

1・8面 '17春北京匡時オークション開く
2面 改組新第4回日展開催要項きまる
3面 台北・故宮で「于右任特別展」開幕
4面 新刊案内
5面 半島書芸史研究講座(113)
6面 神野氏、『日本篆刻家の研究』上梓
7面 五島美で“近現代の書”展開催
9面 「漱石」展ひらく/奈良県美「莫山・紫舟2人展」ひらく


(書道美術新聞 1101号1面  2017年6月15日付)


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