第25回読売展当番審査員など決まる

掲載日: 08年03月01日 | カテゴリ: 書道美術新聞【1面】

当番審査員など決まる
(第25回読売展)


総務部長に井茂氏
審査部長新井氏
当番審査員2名増員

 読売書法会はこのほど、今夏の第25回読売書法展の企画委員会を開き、井茂圭洞総務部長、新井光風審査部長をはじめとする執行部体制や、特別賞選考委員、審査進行役、当番審査員などの陣容を決めた。

 それによると、今回展の当番審査員は漢字部門71名、かな部門53名、篆刻部門10名の合わせて134名で、前回展より2名増枠されている。


 調和体部門は今年も例年通り、作品傾向に応じてそれぞれの部門の審査員が審査を担当する。


 また今年の同展は、8月22日から31日まで六本木の国立新美術館と池袋のサンシャインシティ文化会館の両館で開催される東京展を皮切りに、関西、九州など全国八会場を巡回することとなった。


 今回展の各役員、審査員等は以下の通り。


 ◇ ◇ ◇

【総務部長】
 井茂圭洞

【審査部長】
 新井光風

【審査部長代行】
 池田桂鳳、杭迫柏樹、黒野清宇、鈴木春朝、尾崎蒼石

【特別賞選考委員】
新井光風、池田桂鳳、井茂圭洞、今井凌雪、梅原清山、榎倉香邨、尾崎邑鵬、栗原蘆水、黒野清宇、桑田三舟、近藤摂南、杉岡華邨、高木聖鶴、津金孝邦、梅舒適、日比野光鳳、古谷蒼韻、甫田鵄川、松下芝堂、杭迫柏樹、鈴木春朝、尾崎蒼石、黒田賢一、高木厚人、樽本樹邨、星弘道、吉川蕉仙、和中簡堂、高木聖雨

【審査進行】黒田賢一、清水透石、樽本樹邨、内藤富卿、今村桂山、星弘道、村上俄山、横山煌平、吉川蕉仙

【審査員】
▽漢字部門
有岡■崖、飯浜晋川、池上翠漣、池永碧涛、石川流芳、石沢桐雨、石永甲峰、位田恵彬、伊藤暁嶺、伊藤仙游、今井桂芳、植松弘祥、鵜野竹魚、遠藤昌弘、太田海軒、岡田契雪、尾崎静鳳、柿本求峰、角元正燦、笠野崇法、梶山夏舟、加藤正叙、川口流坡、鬼頭蘭香、工藤俊朴、小林大象、佐々木宏遠、篠田聴泉、渋谷花径、島田三光、白取波山、杉浦太奎、鈴木庸生、関吾心、関根東湖、高橋観岳、高橋心行、竹内勢雲、田中桜秀、田中暁雨、田中恵康、鶴見香萩、虎井暁鐘、内藤望山、永野井雲、中山秋水、南部圀順、西紅邑、西村自耕、西山隆崖、沼田碧漣、萩野展山、長谷部青径、平田羽山、平原春嶺、平松紫雲、福山大轟、藤岡都逕、細川翠楠、真神巍堂、三岡天邑、宮崎葵光、村上皓南、森怜華、森嶋隆鳳、森田彦七、山内香鶴、山口大峰、吉沢石琥、吉原香蓮

▽かな部門
秋田素鳳、荒木素園、井川悠香、岩永栖邨、上原松泉、浮乗清郷、浦田瑛雪、襟立玉英、大橋永佳、大森明華、小川雪邨、鐘ケ江勢二、神吉明美、小島寿、斉藤紫香、佐伯華水、阪本千楸、柴原月穂、鈴木華水、薄田玲泉、園部琴城、田頭一舟、伊達清子、田中徹夫、樽田澂水、寺岡棠舟、徳岡敬子、中島緋舟、中原信竹、中村紫藤、仲本清子、中本暢子、新居新月、布田右石、野上正紘、原奈緒美、日比野実、藤川翠香、堀田一逕、万殿紳水、武藤光華、山本雅月、山本高邨、山本三千代、湯沢聡、吉川美恵子、吉沢劉石、吉田道子、吉村茂、吉村宣枝、和田青龍、和田峰竹、渡辺笙鶴

▽篆刻部門
岩村節廬、大村高陵、河野隆、鈴木立斎、中島藍川、比嘉南牛、真鍋井蛙、水谷苔径、望月玉淹、山下方亭


【事務局】
▽事務長:高木聖雨
▽事務長代行:黒田賢一
▽副事務長:海野涛山、佐川倩崖、師田久子、高木厚人、西村東軒、綿引■天



(書道美術新聞 (第887号) 2008年3月1日版 2面)



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