第52回「20人展」ひらく

掲載日: 08年01月15日 | カテゴリ: 書道美術新聞【1面】

第52回「20人展」ひらく


 新春恒例の「第52回現代書道20人展」が今年も、1月2日から8日まで、東京・上野松坂屋本館6階特設会場で開催された。


 今年の出品作家は、部門的には昨年同様に漢字作家11名、かな作家7名、篆刻作家2名の合わせて20名による開催となったが、今年は漢字の杭迫柏樹、高木聖雨の両作家が初出品者として加わる異動があり、当代の書壇を代表する20作家によるいつもながらの見ごたえ十分な“連立個展”が華やかに繰り広げられた。


 同展は東京展終了後、大阪展(1月16日〜21日・高島屋大阪店)、名古屋展(1月26日〜2月3日・松坂屋美術館)、横浜展(2月7日〜13日・横浜松坂屋)の各会場を巡回する。
[レセプション風景(1月4日)]



(書道美術新聞 (第884号) 2008年1月15日版 2面)



kayahara.com : 萱原書房・美術新聞社のサイトにて更に多くのニュース記事をよむことができます
http://kayahara.com

このニュース記事が掲載されているURL:
http://kayahara.com/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=34