東北3県対象に牴麌状況甞稜Г

掲載日: 13年03月15日 | カテゴリ: トップ記事

 美術新聞社と書振連(全日本書文化振興連盟=桑原呂翁会長)はこのほど、東日本大震災と福島原発の事故から丸3年が経過したのを機に、被災地の書道活動や書塾教育の回復状況を確認する目的で、特に被害の大きかった東北3県(岩手・宮城・福島)在住の書塾指導者を主対象に主宰・経営する会・教室の運営状況や生徒・会員の回帰状況などに関する総合調査を、共同で実施する方針を固めた。...
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 同連盟ではこれまでも、全国の加盟会員を対象にポイントを絞った「実態調査」や、広く全国の書塾指導者を対象にした「総合調査」を随時実施してきているが、地域を限定して行うのは初めてで、今回は「総合調査」として実施する。


 具体的には、美術新聞社が把握している3県内の有力書塾指導者リストから約500人(福島200人、宮城・岩手各150人)を選んで郵送によるアンケート形式で実施するもので、調査データを補強するため、3県内に本拠を置く競書誌の発行元にも協力を求めることにしている。


 この調査に関する問い合わせ等は、筍娃魁檻械苅僑押檻毅横毅院。藤腺悖娃魁檻械苅僑粥檻牽毅横韻糧術新聞社内、書振連事務局へ。



(書道美術新聞 第1003号1面 2013年3月15日付)



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