「牋貉万字疆検廖■影開幕

掲載日: 16年03月01日 | カテゴリ: トップ記事

ソウル・芸術の殿堂・書芸博物館/再オープン記念
書壇トップ〜各界名士
再開に花、日本作品117点
主な作品
 韓国における狃餬櫃離瓮奪瓩箸靴道揚樟さの歴史をもつソウルの芸術の殿堂・書芸博物館(李東■館長)のリニューアルオープンに伴う牋賈人の一字書展瓠福醗貉万名”改め「一字万字」展)が3月1日、ソウル市瑞草区の同館でオープンする。(本紙2,3,4,8,9面に関連記事)
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 これは、同館が開館25周年を機に3年近い歳月と百数十億ウォンという巨費をかけて進めて来た全面改装工事が完了したのを記念して、「東アジアの平和」や韓国悲願の「南北統一」などの国民的課題に、書芸を通して実現を目指そうと、準備を進めてきた多彩な「書芸祝典」の一環。
 
 
 日本側の協賛参加は当初計画には入っていなかったが、昨年末の安倍晋三首相と韓国の朴槿恵大統領による電撃的な「日韓解決合意」を受けて、今後の日韓書道交流の再活性化へ向けてのキッカケにできればとするソウル殿堂側からの緊急要請を受け、美術新聞社が急きょ日本書壇に協力を求め、僅か2週間で書壇トップの井茂圭洞、尾崎邑鵬、新井光風らをはじめとする巨匠・大家・有力書家陣から、さらには間塚道義・前富士通会長、羽山明・理想科学工業社長らを含む各界名士陣まで合わせて117名が作品を寄せる狎さの祭典瓩実現したもの。
 
 なお、今回の日本側の全作品は終了後、同館に永久収蔵されて韓国での書芸振興に資する形で活用されることになっている。
 
 また、同館では3月12日午後、館内に新装成った国際会議場「チャンプホール」で、「統一・平和と書の役割」と題するシンポも予定している。
 
 今回展に関する問い合わせ等は、筍娃魁檻械苅僑押檻毅横毅韻糧術新聞社へ。



(書道美術新聞 第1071号1面 2016年3月1日付)



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