今春、本紙に『ブログペーパー《千書万香》』新登場

掲載日: 10年01月01日 | カテゴリ: 書道美術新聞【1面】

《千書万香》のイメージ"会員"の発信情報満載
"独立付録"として編集
毎月1冊にまとめて発刊


 美術新聞社/萱原書房は今春、本紙に狷販付録瓩箸靴瞳邊『書美新・ブログペーパー《千書万香》(せんしょばんこう)』を誕生させる。
 
 これは、1980年2月に書道専門紙として呱々の声をあげた本紙が「創刊30年」を機に、ネット時代・IT時代の最先端システムを積極的に活用して、今後も長く将来にわたり「書道界最信頼の情報ステーション」としての使命を担いたいとする決意の下、本紙を補完する狎鑪的媒体瓩醗銘屬鼎韻徳牢するもので、書壇・学界・教育界・関係各界の指導陣・実力者・経営者責任者等、約1,000人を「会員」として迎え常時情報発信を要請。
 
 これを毎月1冊にまとめて発刊する計画で、本社の情報発信力を格段に強化する狙いがある。
 

◇ ◇ ◇


「会員」の発信情報のテスト組みイメージ 本社が新付録を狷販付録瓩醗銘屬鼎韻榛蚤腓陵由は、付録スタートに合わせて本紙の紙代改定に踏み切る一方、付録を狒択制瓩砲靴董嵒塒廖廚箸垢詁票圓砲六翅紊鮨え置くことで読者になるべく負担をかけない方針とした結果。
 
 これにより、《千書万香》の狠影塙愼畢瓩皺椎修箸覆襦
 
 
 今日、ネット時代はまさに全盛期を迎え、ネット上のいわゆる「ブログ」サイトも百花繚乱の様相だが、そのネットに氾濫する「ブログ」は玉石混交、あまりにも過剰で、良質・重要な情報が埋没する弊害も強まっている。
 
 そこで本紙が採用した『ブログペーパー《千書万香》』は、あくまでも『書道美術新聞』の付録として、集積された情報を一冊に収める過程で本紙編集部が緊急性、重要性、バランス等を判断、さらにセキュリティー面からも相当の作業を行ってお届けすることになる点が最大の特長。
 
 
 左上に、もし「日下部鳴鶴」がよみがえり本紙の「ブログペーパー」会員となって情報発信したとしたら、というイメージで編集部の狢綺遶瓩魴任欧燭、このイメージが「プロトタイプ」といえる。
 
 
 そして上図は、
 
,泙査絃紊如峅餔」のAさん、Bさん、Cさんが、パソコンのメールや、携帯メール、あるいはFAX等で、「情報」や「メモ」、「オピニオン(意見)」等を随時、美術新聞社の「《千書万香》サーバー」にある各会員の「個人用BOX」(フォルダー)に送信し、蓄積すると、

 
右上で、美術新聞社の担 当デスクが「BOX」を開けて、適宜編集データへの加工作業を行う。

 
それが月末に一冊分にまとめられて、印刷所で輪転機にかけられ、製本、発送という手順を経て、月初めには読者や会員の手元に配送される。

 という流れを示している。
 
 なお、《千書万香》の第1号は、4月1日付で発刊予定となっている。
 
 
 問い合わせ等は、TEL03−3462−5251、FAX03−3464−8521の、本社《千書万香》(せんしょばんこう)係へ。



(書道美術新聞 第929号1面 2010年1月1日付)



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