萱原書房・最新刊予告

投稿日時 05/02 | カテゴリ: 新刊案内

発売予定:平成23年5月31日
書名:書学書道史論叢/2011
 ―書学書道史学会創立20周年記念論文集―
編者:書学書道史学会編集局・記念論文集編集委員会
体裁:A5判592ページ、上製箱入り
定価:3600円+税(3780円税込)送料520円
発行:平成23年3月31日

※お断り:大震災に伴う用紙不足等の諸事情から、本書の発売が遅延致しましたことをお詫び申し上げます。
 ◇ ◇ ◇

▽目次
刊行に当たって3
目次4〜5
興膳宏 鄭虔と杜甫―唐代書史逸聞―7〜35
古谷稔 松花堂昭乗における書の独自性―江月宗玩宛自筆書状を中心に―37〜61
杉村邦彦 上海時代の長尾雨山の翰墨生活一斑―五十自嘲詩と潘存臨鄭文公下碑跋―63〜87
浦野俊則 西周金文における同銘異筆試論―★☆銘文を例として―(★は并+令、☆は竹+艮+皿)89〜111 
大野修作 書の「江西詩派」―黄庭堅盞婿躔欧鮹羶瓦箸靴董113〜131
大橋修一 “殳書”試探133〜160
柿木原くみ 日本における銭痩鉄161〜194
笠嶋忠幸 日本の書表現にみる景観性―散らし書きの構成について―195〜215
萱のり子 水茎の「和らげる」力―仮名の書の美的価値に関する一考217〜241
河内利治 黄道周書跡考―蘇州庭園の二石刻をめぐって―243〜279
菅野智明 『校碑随筆』誕生の周辺281〜314
澤田雅弘 北魏墓誌の刻と工房―李媛華墓誌と元子直墓誌について―315〜339
杉浦妙子 源氏物語に表された女性の文字とその背景341〜363
高城弘一 特異配列の手鑑365〜392
冨田淳 李宗瀚コレクションについて393〜422
中村伸夫 王鐸《行書報寇葵衷書巻》について423〜448
名児耶明 新出「定家物語」断簡と定家様449〜464
福田哲之 「氵」〈サンズイ〉考465〜493
森岡隆 鶴下絵・鹿下絵等和歌巻三巻に見る光悦スタイル495〜522
横田恭三 「漢興有草書」の実態―里耶秦簡にみる草卒な書から探る―523〜547
欧文レジュメ549〜574
索引576〜589

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